May 04, 2007

Continuum / John Mayer

” Gravity ”  グラヴィティ。

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朝は、スクイーズ。夜はグラヴィティ。ジョン・メイヤーのアルバム、 「コンティニウム」は、もう、とっても気分が良くなる。ベースのメンツは、「 トライ ! 」 の時のトリオのメンツだけど、肉付けが素晴らしくいいのだ。ギターのトーンは相変わらずいいのだけれど、ソウルフルで、ふわっと気持ちよいサウンドで、ブルーズな感じで、ロールしてて。いいアルバムだ。

中でも、この曲、 「グラヴィディ」。最初に聞いたときから、もう、すごく好きなわけだ。辞書で引くと、まじめさ、重大さ。この曲の中では、引力という訳でつづられてる。

すごくいい歌詞だ。今の自分の心境を何だかガッツリ捕らえている。

な訳で、気分良く眠れそうだ。

http://www.amazon.co.jp/Continuum-John-Mayer/dp/B000H0MKGK/ref=pd_bbs_sr_1/503-9971438-8243953?ie=UTF8&s=music&qid=1178208536&sr=8-1

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December 21, 2006

トライ! / ジョン・メイヤー・トリオ

彼のメジャーデビュー作、「ルーム・フォー・スクエアーズ」。日本盤で買うとボーナストラックが付いてくる。S.V.レイヴォーンの曲と、J.ヘンドリックスの曲だ。

だからこのアルバムが出たときは、もう、興味津々だった。↓

Try

トライ! ライブ・イン・コンサート

トリオでカマすなんて、ステキじゃないか。

欲張りなギタリストは、歌って弾きたいのだ。でも、歌に感情込めると、弾けなくなるし、弾き過ぎると、歌なんてやっつけになってしまう。彼は、両立できる数少ない人の一人だ、と言っていいと思う。ギターうまいし、声もいい。歌い込み過ぎず、弾きすぎない。ギター好きに、「おおぉ?!」っと思わせるし、そうでない人にも、「わぁ・・☆」っと思わせる。バランス抜群。ギター好きに、「あ~、こんな音、ストラトで出してみたいなぁ・・・」という音カマしてるし、そうでない人にも、「魅力的な音をカマすでないか」と思わせてくれる。ステキじゃないか。

まあ、これだけのクオリティを作り上げたのは、間違いなく、リズム隊2人のおかげなんだろうけど。先日のE.クラプトンのライブで生スティーヴ・ジョーダン(Dr.)見たけど、スンゲェよ、彼。ロールしまくりだ。このライブ盤でも、それは当然体感できる。ピノ・パラディーノ(B)に関しては、オイラ、何にも知識がないので、なんともいえないけど・・・。ただ、押しと引きのタイミングがすごくキモチいい、という感じ。「Something's missing」なんて、まさにそんな感じ。「Gravity」なんかも。大好きなのだ。

ソウルフルで、ブルージー、ロケンロールなアルバム。今年のお気に入りの1枚。

だからこの後に出たアルバムはもの凄く期待していたのだ。これがまた、すごく良かったのだ。それはまた今度書くのだ。

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December 01, 2005

ジョン・メイヤー / Room for squares

自分で好きな歌声というのがアル。まあ、声だけでなく、ギターの音やドラムのスネアの音や、ベースの音やいろいろと好みがある。が、やはり歌声は一番気になるし大事ですよね。声が楽器みたいな人もいるし、ボキャブラリーが俺の武器、と言ったあのトム・ウェイツなんてそうだモンね。まあ、好みはそれぞれありますが・・・。

おいらの好みは、スモーキーでハスキーでしわがれていて、声に深みがあると、とりあえず食いついてみる。そんな中でも、そうだな、先日書いたウォールフラワーズのジェイコブ・ディラン、スティング、デイブ・マシューズ、なんかと共通するものを感じたのが、彼、ジョン・メイヤー。

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彼のデビュー作だ。2002年作。ノラ・ジョーンズがいなかったら、もっとグラミーで注目されたかしら・・・?

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