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November 22, 2005

カウンティング・クロウズ / Recovering the satellites

カウンティング・クロウズのヒット曲、「Mr.Jones」を聞いたのは、まあ、やはりラジオだが、1992年か93年ごろだったと思う。

友人がシアトルへ留学していって、遊びに行こうとして、お金貯めていた頃だ。トム・ウェイツにハマり、マディ・ウォーターズはやはり素敵だと確認し、クラプトンの武道館ライブと一緒にギターを弾き、フェイセスに浮気をしていた頃だ。シアトルに遊びに行って、レンタカーを借りて、車のラジオをつけるとかかっていたっけな。

1stアルバムも良いが、オイラがはまったのは、こっちの2ndアルバム。

recovering_the_satellites


先日、イマイチ日本でブレイクしない、ウォールフラワーズのことを書いたが、このバンドも、やはり、いまいちなんだな。いいバンドなのにな。シュレック2のサントラにも入っているのにな・・・。

1996年の作品だが、今聞いても良いな。

1曲目の「Catapult」のイントロ。いいよ。ベースの入り方。歌の裏のギターリフ。大人とも子供ともいえない歌詞。
1stアルバムにはないグルーヴを持った2曲目の「Angels of the streets」。このアルバムはギターが前に出てるんだよね。

3曲目の「Daylight fading」は昔バンドで演奏してた。歌う奴がいなくておいらが歌ってた。寂しい歌で、なんでこんなの選んだんだろう?何とか歌えたからかなぁ。

4曲目の「Goodnight elisabeth」はイントロのギターが好きでよく弾いていたな。

9曲目の「Another horesedreamer’s blues」という曲は、歌詞はよく分からんが、曲の感じが好きでよく聞いていたな。タイトル曲の10曲目「Recovering satellites」。カポを1フレットにつけると簡単に弾けてよく弾いていたなこれも。

11曲目の「Monkey」は、この後出るアルバムの、なんだか1つの道筋のような曲で、このアルバムの中では少し違った印象を受ける曲調だ。これが、オイラの中ではなかなか心地よい。

13曲目の「A long december」。いいよこれ。すごく好き。歌詩見ても、なんだかよくつかめないんだけど・・。
まあいいじゃん。

で、最後の「Walkaways」。いいシメだよ。

「いそいで彼女は逃げなくちゃ」と彼女は言った
「前にボストンに行った事はあるの、それに、どっちにしろこんな風に気分が変ってきたからって、
雨が降るわけじゃないし」

今日びたいした違いはない
昔ながらの大脱走
いつの日か
身を固めるつもりだが
そいつは今日じゃない

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