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August 31, 2005

火曜日はフジテレビ

毎週火曜日の9時から11時30分まではフジテレビ。見まくり。
3種類の泣きを堪能できる。

「海猿」見て、男泣き。
「がんばっていきまっしょい」見て、ホロリ泣き。
「はねるのとびら」見て、笑い泣き。

ドラマはもう後半戦。「はねる~」は、今度10月からゴールデンタイムだって。
なんだか寂しい・・・。

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August 28, 2005

ギターの話 思い出編

最近ほったらかしていたアコースティック・ギターの弦を張り替えた。
本読んだり、音楽聴いてばかりだったけど、近しい人の演奏を目の当たりにすると、
やはり、血が騒ぐ。

最近そんな場所に足を踏み入れてしまったので、もうダメだ。張り替えた。

エレキとアコギ、久々に弾くなら、やはりアコギ。生が好きなんで・・・。いろんな意味で・・・。

そんな訳で、今回はアコギから。で、CD聴きながらチューニング。そう、チューナーが、ないのだ。
いつも「ベガーズ・バンケット」を聞きながらあわすんだけど、あのアルバム、少しキーがずれるんです。
回転早めているのか、遅くしてるのか、とにかくずれる。しかもほとんどがオープンコードのEなんで・・。
かき鳴らす曲が多いので、弦が落ち着いて狂いにくくなるんです。チューニングが。だから、いつもこのアルバムで
安定させるの。

しかし、今回は別のヤツで。Rod StewartのUnplgged

rod_stewart_unplugged


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August 26, 2005

本の話3

またもや本の話。ラジオが壊れてしまって、最近音楽との出会いがありません。新しいの買わねば・・・。

今日の本は、これ、「雨の牙」と「雨の影」。原作 バリー・アイスラー、池田真紀子 訳。

主人公のジョン・レインは日米ハーフの殺し屋。条件は3つ。「女、子供なら引き受けない」、「他の同業者にも接触を図っていないか」、「ターゲットは本命で、いわゆるメッセージのための殺しはしない」だそうだ。

冒頭の緊張感あふれる場面でもう、引き込まれていってしまった。この作品も、ものすごく街の描写がリアルで、道玄坂を下って、ハチ公前からJRに乗るんだけど、読んでいくと、ものすごくその場所にいる感じになるんだな。ものすごくスマートに仕事を完了させるんだけども、この仕事が物語を膨らませていくことになるんだな。ピアニストである、みどりとの出会いによって、目立たないひっそりとした生活が一変するんだな。おもしろくって、一気に読んじゃいました。

作者は数年日本に住んでいたんだって。柔道は黒帯、ジャズ好きで、シングルモルトのファン。そんな趣向は主人公にも反映されている。酒のウンチクあり、ジャズのウンチクあり、柔道の描写はすごく臨場感あります。拳銃ぶっ放すシーンよりも、すごくリアルで生々しいんだな。

このシリーズ、とりあえず4作目までは続刊が決まっているそうだ。楽しみだな。そう、映画にもなるらしいよ。

バリー・アイスラーHP

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本の話2

今年の夏は例年に比べて、暇。
で、本をよく読んだ訳です。冷房きかせて麦茶飲んで読書。

これ読んだ。「疾走」という本。上下2巻。重松清作。

泣いた。読みきった瞬間泣いた。

切ない本だった。

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August 21, 2005

アコギ流しライブで誕生日

まったく情けない・・・。最近曲目を控えようとはしてるのに、続かない・・・。途中で忘れちゃうんだよね。仕方ない・・・。昨晩は大盛況で、座る場所もなくなるくらいに人が集まって大盛り上がりだったモンね。

そう昨日は、堀尾和孝さんの誕生日であった。

そんな訳で、すごく盛り上がったわけですよ。誕生日を自らのギターで祝ったわけですよ。かっこいいですよ。今回はゲストも参加で、交互に演奏したんです。イナッチさんお疲れ様でした。堀尾さんのハッチャケギターと対照的に沁みるギターと歌声を聞かせてもらいました。横を見るとpontaさんが目をつぶって聞いてた。しみている風の顔。よかったね。ぶっちゃけオイラあまりよく覚えていないんですが、「春夏秋冬」は覚えてるっす。あと、偽札刷るうた。危険な歌。ごめんなさいね、今度機会があれば、もっとちゃんと聞きます。

テーブルを見るとアメリカ人の男女。語学学校の先生だそうだ。皆陽気で楽しい人達だ。イッピョンが一生懸命異文化交流。酒とウマイ料理と音楽があれば、言葉の不自由はあまり気にならないんですな。

HARMONYさんに久しぶりに会った。親子で来ていた。ナイスガイだった。もう少ししたらブルで飲みたいですな。

常連さんのことは、まあ、いいか。

まあ、楽しい夜でした。

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August 17, 2005

本の話

ここ最近良く本を読む。もともと好きだし、電車なんかで移動するときは、音楽よりも断然本だ。

本を選ぶ基準は、とてもシンプル。

・映画になりそうである、またはなる。

・主人公がフリーで何かやっているヤツである。または、組織からあぶれたか、はみ出し者である。

・舞台となる街の情景がリアルに伝わる。

帯に映画化決定!とか書いてあると食いついてしまうんです。フリーでやっている人はたいてい殺し屋か探偵なんですけど・・・。アト刑事とか。自分が知っている街が舞台になると、やはり読んでいてもイメージが膨らむし、臨場感が出るよな。

大沢在昌さんの、「心では重すぎる」という本は、渋谷が舞台になっていて、街を知っている人ならものすごくリアルに街の情景を描いているのが分かる。佐久間 公が主人公。デビュー作も彼が主役の短編小説。あの頃は、麻布や六本木が舞台だった。

心では重すぎる

今回読んだのは、「闇先案内人」上下巻。フリーの逃し屋が主人公。スケールでかいストーリーだった。この本でも、やはり待ちの情景がすごく臨場感があって伝わるんだよね。東京から大阪、京都、その場所に行ったことがある人はものすごく「はははぁ」と思うはず。主人公もいわゆるはみ出し者だしね。けど、映画にするのはきついか。色々国際問題がからむんで・・・。

密入国してきた某国のVIPを関西でトップの逃し屋が保護し逃す。それを関東でトップの主人公 葛原が追いかける。しかも依頼者が警察、という破天荒なストーリーなんだけど、なんだか素直に読めてしまうのは、やはり、登場人物のキャラクター作りの深さと、舞台となる街のリアルな描写のせいでしょうかね。

新宿鮫もそうだもんな。結構ハチャメチャな展開になるモンね。でも、面白いのよね。

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August 14, 2005

お休みですよ

14日から18日までシッティングブルは夏休み。最近飲みすぎな感じなので、ここでオイラも少し控えるとしよう。休み明けの20日(土)は、あの、堀尾和孝さんのライブがありますし、しかもその日は堀尾さんの誕生日でもあるので盛り上がること必至ですから。

そういえば、最近お店でよく流れているのがエアロスミスの曲。「エンジン」というドラマで使われた”エンジェル”という曲。アキラさんに「持ってる?」と聞かれたので「持ってます」。それでもって行ったのが、これ。

permanent_vacation


高校生のときに出たアルバムだ。最近久しく聞いていなかったけど、いいんだなこれが。

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August 10, 2005

6周年おめでとうゴザイ!

この間の月曜日、8月8日、末広がりの日、シッティングブルは6周年を迎えました。

アキラさん、本当におめでとうございます!!

まだまだ、とおっしゃる方もいるかと思いますが、それでもさ、自分のスタイル貫いて6年きたんだからさ、すごいですよ。これからも盛り上げていきまっしょい。

さて、8月8日が月曜日ということもあって、先週末からなんとなくオメデトウの空気がお店いっぱいに広がっていました。で結局良く飲んだわけで・・・。さすがに今日は一休み。ていうか、更新遅れているので、書いているのであります。

しかし、楽しい人達が集まるね、ブルは。歳も仕事も趣味も皆バラバラなんだけどいつの間にか皆仲良くなっちゃうんだよね。アキラマジックだな、これは。

て、持ち上げておいて、今日は締めるとしよう。

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August 05, 2005

そういえば、案山子

気がつけばもう週末。早いね。あっという間でした。ついこの間、火曜日に恵比寿にある居酒屋「案山子」に堀尾和孝さんのライブを見に行ってきました。今回も「Parashuto」チームと行ったんです。少し遅れるというので、先に乗り込んでおきました。

今回も曲目を残そうと頑張りましたが、途中でフワフワになってしまいました。なので、ダメでした・・・。

暑い夜でした。

「Amazing grace」で始まったんです。この間、シッティングブルでも演奏していましたが、一回り深くなってました。「People get ready」も演奏しました。「Stairway to heaven」なども。「Whole lotta love」や、「Wave」、「Paint it black」、「リベルタンゴ」とか。←はもう、ほんと、好きなんですよね、堀尾さんの演奏。この間書いた記事に「(Sittin’on ) the dock of the bay」が聞きたいな~、書いたら、演ってくれました。感激っス。

てな訳で、フワフワだったんです。お茶割りはクイクイといけちゃうね。ボトルキープできないんじゃないの?!

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August 02, 2005

そうだ

この間の日曜日は、バーベキューやった。暑かったけど、結構楽しく週末の休日を満喫したんです。週末仕事してることが多いので、なんだか、「休んでいる」、感が味わえた。集まった皆さん、お疲れ様、で、ありがとうございました!あと、そのときのワリカン支払いしてないや、ごめんなさい・・・。今度行くまで、ごめんなさい。

まあ、色々エピソードがありますが、その話は、ぜひ、シッティングブルに集まったときにでも。

そうだ、もう1つ。8月2日(火)は堀尾さんのライブ。今度は恵比寿にある居酒屋さん、恵比寿にある「案山子(かかし)」にて。やはり、ブル同様、9時ごろから盛り上がり次第開始。

エビスグランドボウル手前、手前ローソン並び、庄屋の2階、奥のほう、です。

オイラも行くでヤンス。行くっす。

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都筑ポップフェスティバル

鏡を見ると、なんだか顔らや手足が黒くなっていた。そうか、土曜、日曜と昼間外にいてじっとしていたな。そう、土曜日は、ヨッシーの兄貴が演奏するというので見に行った。野外ライブ。全部で15バンド。お昼過ぎから初めて夜まで。なかなか楽しませていただきました。

実際オイラは、初めから居たわけではありませんが、まあ、5番目ぐらいから最後の15番目の途中までね。見られなかったバンドは残念ですが、まあ、またの機会に。

てな訳で、出場したバンドを・・・。

1.  Straw Baby

2.  Smile

3.  Open Heart

4.  Low Guns

5.  パンくらうど

6.  Error Meessage

7.  Renthouse

8.  EM Brother’s

9.  Papas & Mama’っス

10. Q-Project

11. The FJC Band

12. YRC All ☆Stars

13. Wall

14. Speck-in

15. Big Noise Band

主催は、横浜ロックサークル。各バンドの紹介もしているので、よかったら参考にしてね。活動内容も詳しく書いてあるよ。

正直な感想は、楽しんだ。で、おいらもギター弾きたくなった。で、来年でてみたいと思った、のだ。

今回すべてのバンドの感想を書けませんが(すいませんね。思い入れで書くタイプなので・・)、軽い印象と、ヨッシーが演奏した「WALL」の紹介だけさせていただきます。

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